公益財団法人 禅文化研究所

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調査研究

白隠語録研究会

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現状 研究中
詳細 日本臨済宗中興の祖とうたわれる、白隠慧鶴禅師の語録研究。
【仮名法語研究部門】
禅師が遺された膨大な著作の中で、主に武家や民衆に向けて与えられた仮名法語について研究しました。
研究対象となった法語は下記の通りです。
『邊鄙以知吾』・『壁訴訟』・『於仁安佐美 卷之上』・『於仁安佐美 卷之下』・『壁生草』・『夜船閑話』・『八重葎 卷之一』・『八重葎 卷之二』・『八重葎 卷之三』・『さし藻草』・『御垣守』・『遠羅天釜』・『遠羅天釜 續集』・『假名葎』・『假名因縁法語』・『布皷』・『隻手音聲』・『三教一致之辯』・『宝鏡窟之記』・『兎專使稿』・『粉引歌』・『坐禅和讚』・『ちょぼくれ』・『庵原平四郎物語』など
平成11年度で終了しました。なお、この研究成果は、『白隠禅師法語全集』全14冊+総合索引として公刊されました。
【漢文語録研究部門】
禅師の漢文語録として、『槐安国語』および『荊叢毒蘂』の研究を行ないました。
『槐安国語』については、平成15年度に、『槐安国語』上・下として公刊。訓注と影印・索引という構成になっています。
『荊叢毒蘂』については、、平成22年度中に研究を終えました。平成23年度に、訓注ならびに現代語訳を付した、『訓注 荊叢毒蘂』乾・坤として公刊予定です。 
班長
班員
〔班長 芳澤勝弘〕
道前慈明/神野恭行/西村惠学

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