公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

語録・お経に親しむ

不立文字・教外別伝の宗風を持つ禅宗であっても、実は禅の伝灯は、祖師の語録を読むところからはじまっているとも言えるでしょう。またお経の解説本などもご紹介します。

  • 訓註 永源寂室和尚語録 全3巻

    訓註 永源寂室和尚語録 全3巻

    永源寺開山寂室元光禅師650年遠諱を記念して語録に、訓読、註記、意訳を付した。別巻では伝記史料として4編を訓註。
  • 訓注 槐安国語

    訓注 槐安国語

    絶版となっていた『槐安国語』全二巻の下巻「訓読」のみ(但し「大応国師語録訓注」を除く)を復刊、単行本化したもの。
  • 禅の語録 全20巻・22冊

    禅の語録 全20巻・22冊

    2016年の臨済禅師1150年大遠諱にあたり、臨済宗黄檗宗連合各派合議所の推薦、禅文化研究所の協力のもと、未完であった第5巻、第12巻を補い、小川隆・駒澤大学教授による書き下ろし第20巻を加えた新編成で、復刊・完結。
  • 訓注 毒湛和尚語録

    訓注 毒湛和尚語録

    本書は、南禅寺派四代管長(327世)、妙心寺派十一代管長(590世)、南禅寺山内南陽院開祖、高源室毒湛匝三老師(1840~1917)の『語録』に、訓読、注記、及び意訳を施したもの。老師の一百年遠諱を記念して南陽院より発行された。語彙索引付き。
  • 白隠和尚荊叢毒蘂 乾

    白隠和尚荊叢毒蘂 乾

    白隠禅師の漢文語録、初の完全訓注と現代語意訳。
    いわゆる禅の「語録」は師の没後、弟子たちが報恩のために編集し刊行するのが常だが、この書は白 隠自身が生前に命じて刊行せしめたものである。これが『荊 叢毒蘂』の一大特徴である。白隠はさらにこの書を自ら提唱し解説することも考えていた。白隠はつねに同時代に生きる者に訴えるのである。そして、250年 の歳月を超えて、この書は現代に生きる我々に対する檄文ともなっている。まさに禅師の暖皮肉である。
  • 白隠和尚荊叢毒蘂 坤

    白隠和尚荊叢毒蘂 坤

    白隠禅師の漢文語録、初の完全訓注と現代語意訳。
    いわゆる禅の「語録」は師の没後、弟子たちが報恩のために編集し刊行するのが常だが、この書は白隠自身が生前に命じて刊行せしめたものである。これが『荊 叢毒蘂』の一大特徴である。白隠はさらにこの書を自ら提唱し解説することも考えていた。白隠はつねに同時代に生きる者に訴えるのである。そして、250年 の歳月を超えて、この書は現代に生きる我々に対する檄文ともなっている。まさに禅師の暖皮肉である。
  • 栄西禅師集

    栄西禅師集

    天台密教以外の栄西の著作、ならびに伝記史料を集成した『栄西禅師集』が、いよいよ刊行。
  • 馬祖の語録 電子書籍版

    馬祖の語録 電子書籍版

    湖南の石頭希遷と共に禅界の双璧と称される馬祖道一の語録を、原文とともに、読み下し、口語訳、注釈、解説を付した底本『馬祖の語録』(禅文化研究所刊)は、昭和59年6月30日に発刊された。長らく絶版品切れとなっていた本書を、このたび電子書籍として復刻したもの。発売元はアットマーククリエイト
     
  • 景徳伝灯録 五

    景徳伝灯録 五

    【景徳伝灯録 待望の続刊】
    中国口語史研究の成果を踏まえた初めての訓注本。
    既刊第3冊(巻7・8・9)、第4冊(巻10・11・12)に待望の続刊刊行!
    禅語録中、最も基本的かつ重要な文献の初めての訓註。索引は註をほどこした語句を中心に採用し、固有名詞・代別語者の索引も付す。
  • 大愚和尚語録・拾遺・行実

    大愚和尚語録・拾遺・行実

    行実は、明和五年(1768)に写された「大愚和尚行実並徒弟記 全」(岐阜南泉寺本)を底本に、語録は年紀不詳ながら無著道忠筆といわれる「大愚和尚語録」(京都龍華院本)を底本に、拾遺は年紀不詳の「大愚和尚語録拾遺」(岐阜正眼寺本)を底本にし、ほかに岐阜多福寺本、京都法輪寺本も併せ見て本書の訓注を行なった。
    語句索引付き。
  • 景徳伝灯録 四

    景徳伝灯録 四

    禅語録中、最も基本的かつ重要な文献の初めての訓註。索引は註をほどこした語句を中心に採用し、固有名詞・代別語者の索引も付す。
  • 般若心経

    般若心経

    262文字に集約された仏教の真髄を、現代を代表した禅者、無文老師が一人ひとりに語りかけるように、分りやすい言葉で解き明かします。
  • 訓注 大圓寶鑑國師語録並年譜

    訓注 大圓寶鑑國師語録並年譜

    大圓寶鑑國師の350年遠諱を記念して刊行。愚堂東寔禅師(1577~1661)の『語録』、及び『年譜』に、訓読と注釈を附したものである。
  • 訓注 虎哉和尚語録

    訓注 虎哉和尚語録

    仙台、遠山覚範寺開山虎哉宗乙禅師(1530~1611)の語録に訓注と注釈を附したもの。禅師の400年遠諱を記念して覚範寺から刊行された。略年譜、語彙索引付き。
  • 続・語録のことば『碧巌録』と宋代の禅

    続・語録のことば
    『碧巌録』と宋代の禅

    宗門第一の書『碧巌録』と宋代禅の特質を考える。
  • 校訂本 宗門葛藤集 訓注・和訳

    校訂本 宗門葛藤集 訓注・和訳

    参禅者の基本公案集『宗門葛藤集』の画期的な訓注・和訳本!
    不立文字教外別伝の禅門において、口訣を秘密伝授する密参禅の公案集として、江戸期に我が国で作られた『宗門葛藤集』。
    しかし、各国語に翻訳される現代において、“室内伝統”のベールに包まれた旧態依然たる禅録読みの態度では、最早通用しない。
    本書は、長年、伝統室内で育った著者が、その伝統と格闘し、原文を校訂し、訓みを改め注を付し、和訳まで行なった力作である。
  • 臨済録をめぐる断章―自己確立の方法―

    臨済録をめぐる断章
    ―自己確立の方法―

    語録の王として珍重されてきた『臨済録』は、もともと禅門修行者のためのテキストで、その格調はすこぶる超俗的。それをいま、一般の方達のために説き、現代人の「自信」を喚起させようとする著者の細心が全編に漲る。
  • 訓注 雲居和尚語録

    訓注 雲居和尚語録

    瑞巌寺中興開山雲居希膺禅師の350年遠諱を記念して刊行された。京都蟠桃院蔵の『雲居語録』に訓読と詳細な注釈を附したもの。語句索引付き。
  • 十牛図 -もうひとつの読み方-

    十牛図
     -もうひとつの読み方-

    誰もが歩む人生行路の諸段階として「十牛図」を読む。
    自分の人生と重ね合わせ、自己の課題として受け取っていただきたい新しい“十牛図”論です。
  • 開甘露門の世界-お盆と彼岸の供養

    開甘露門の世界
    -お盆と彼岸の供養

    施餓鬼会の意味を知るため・餓鬼道からの自他の救済のために。
    餓鬼道から自他を救済するために誦むのが『開甘露門』という経典である。本書はその経典の内容を明らかにし、お盆やお彼岸に行なわれる施餓鬼会の意味を解明する。

    ブログ禅より

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