公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

学術専門書

語録を読むための道具書、参考書、あるいは研究成果や語彙索引などの学術専門書を集めました。

  • 妙用禅師遺徳集

    妙用禅師遺徳集

    発送は11月末より

    貴重な『鵞王毒涎』および『蘇山喬和尚語録』の影印、テキストデータCD付き

    蘇山玄喬禅師の150年遠諱に徳源寺および縁の深い見性寺・円福寺・多福寺蔵の個性溢れる遺墨などを収録し、徳源寺より記念刊行された図録を特別頒布。
  • 訓注 懶齋集 全2巻

    訓注 懶齋集 全2巻

    鉄山宗純禅師400年遠諱記念刊行

    鉄山宗鈍禅師(1532~1617)の語録に、訓読、注記、及び意訳を施したものである。禅師の400年遠諱を記念して、平林寺から刊行された。
  • 『臨済録』研究の現在

    『臨済録』研究の現在

    臨済禅師1150年遠諱記念国際学会論文集
    世界から集められた臨済禅師と『臨済録』を主題とする最新の研究成果の集大成。
  • 訓注 槐安国語

    訓注 槐安国語

    絶版となっていた『槐安国語』全二巻の下巻「訓読」のみ(但し「大応国師語録訓注」を除く)を復刊、単行本化したもの。
  • 禅の語録 全20巻・22冊

    禅の語録 全20巻・22冊

    2016年の臨済禅師1150年大遠諱にあたり、臨済宗黄檗宗連合各派合議所の推薦、禅文化研究所の協力のもと、未完であった第5巻、第12巻を補い、小川隆・駒澤大学教授による書き下ろし第20巻を加えた新編成で、復刊・完結。
  • 訓注 毒湛和尚語録

    訓注 毒湛和尚語録

    本書は、南禅寺派四代管長(327世)、妙心寺派十一代管長(590世)、南禅寺山内南陽院開祖、高源室毒湛匝三老師(1840~1917)の『語録』に、訓読、注記、及び意訳を施したもの。老師の一百年遠諱を記念して南陽院より発行された。語彙索引付き。
  • 栄西禅師集

    栄西禅師集

    天台密教以外の栄西の著作、ならびに伝記史料を集成した『栄西禅師集』が、いよいよ刊行。
  • 馬祖の語録 電子書籍版

    馬祖の語録 電子書籍版

    湖南の石頭希遷と共に禅界の双璧と称される馬祖道一の語録を、原文とともに、読み下し、口語訳、注釈、解説を付した底本『馬祖の語録』(禅文化研究所刊)は、昭和59年6月30日に発刊された。長らく絶版品切れとなっていた本書を、このたび電子書籍として復刻したもの。発売元はアットマーククリエイト
     
  • 景徳伝灯録 五

    景徳伝灯録 五

    【景徳伝灯録 待望の続刊】
    中国口語史研究の成果を踏まえた初めての訓注本。
    既刊第3冊(巻7・8・9)、第4冊(巻10・11・12)に待望の続刊刊行!
    禅語録中、最も基本的かつ重要な文献の初めての訓註。索引は註をほどこした語句を中心に採用し、固有名詞・代別語者の索引も付す。
  • 大愚和尚語録・拾遺・行実

    大愚和尚語録・拾遺・行実

    行実は、明和五年(1768)に写された「大愚和尚行実並徒弟記 全」(岐阜南泉寺本)を底本に、語録は年紀不詳ながら無著道忠筆といわれる「大愚和尚語録」(京都龍華院本)を底本に、拾遺は年紀不詳の「大愚和尚語録拾遺」(岐阜正眼寺本)を底本にし、ほかに岐阜多福寺本、京都法輪寺本も併せ見て本書の訓注を行なった。
    語句索引付き。
  • 景徳伝灯録 四

    景徳伝灯録 四

    禅語録中、最も基本的かつ重要な文献の初めての訓註。索引は註をほどこした語句を中心に採用し、固有名詞・代別語者の索引も付す。
  • 訓読 元亨釈書 全二巻

    訓読 元亨釈書 全二巻

    現存する我が国最古の総合的僧伝 完全訓読!初の詳細解説付
  • 訓注 大圓寶鑑國師語録並年譜

    訓注 大圓寶鑑國師語録並年譜

    大圓寶鑑國師の350年遠諱を記念して刊行。愚堂東寔禅師(1577~1661)の『語録』、及び『年譜』に、訓読と注釈を附したものである。
  • 訓注 虎哉和尚語録

    訓注 虎哉和尚語録

    仙台、遠山覚範寺開山虎哉宗乙禅師(1530~1611)の語録に訓注と注釈を附したもの。禅師の400年遠諱を記念して覚範寺から刊行された。略年譜、語彙索引付き。
  • 続・語録のことば『碧巌録』と宋代の禅

    続・語録のことば
    『碧巌録』と宋代の禅

    宗門第一の書『碧巌録』と宋代禅の特質を考える。
  • 校訂本 宗門葛藤集 訓注・和訳

    校訂本 宗門葛藤集 訓注・和訳

    参禅者の基本公案集『宗門葛藤集』の画期的な訓注・和訳本!
    不立文字教外別伝の禅門において、口訣を秘密伝授する密参禅の公案集として、江戸期に我が国で作られた『宗門葛藤集』。
    しかし、各国語に翻訳される現代において、“室内伝統”のベールに包まれた旧態依然たる禅録読みの態度では、最早通用しない。
    本書は、長年、伝統室内で育った著者が、その伝統と格闘し、原文を校訂し、訓みを改め注を付し、和訳まで行なった力作である。
  • 訓注 雲居和尚語録

    訓注 雲居和尚語録

    瑞巌寺中興開山雲居希膺禅師の350年遠諱を記念して刊行された。京都蟠桃院蔵の『雲居語録』に訓読と詳細な注釈を附したもの。語句索引付き。
  • 語録のことば 唐代の禅

    語録のことば 唐代の禅

    -禅録の読みは絶え間なく変化している-
    多くの禅籍の通読から、唐代禅の問題関心の推移と連関を読み取り、その脈絡のうえに個々の問答を位置づけ、それらを相互に結び付けながら読み解いてゆく。本書はその方法に則った唐代禅宗の思想史的素描の試みである。
  • 道元禅師 正法眼蔵行持に学ぶ

    道元禅師 正法眼蔵行持に学ぶ

    道元禅師の主著『正法眼蔵』の行持の巻を、原文に即して、全文を紹介し、全訳して、道元禅師の素材である出典を確かめたもの。
    取り上げられる仏祖35名は、道元禅師にとって重要な祖師ばかりであり、詳細な解説を通して、道元禅師の祖師像が明確になっている。
  • 訓読 五灯会元 全三巻

    訓読 五灯会元 全三巻

    中国禅宗祖師の列伝『五灯会元』を初めて完全訓読し、巻末には立伝者の索引を付しました。

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