公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

寺院向け指南書

禅宗寺院僧侶として必要な基本的法式や作法などを学ぶための指南書や、僧侶を対象にした古書籍から基礎知識を学びながら現代に即応できるように整備した指導書をご紹介します。

  • 校訂本 宗門葛藤集 訓注・和訳

    校訂本 宗門葛藤集 訓注・和訳

    参禅者の基本公案集『宗門葛藤集』の画期的な訓注・和訳本!
    不立文字教外別伝の禅門において、口訣を秘密伝授する密参禅の公案集として、江戸期に我が国で作られた『宗門葛藤集』。
    しかし、各国語に翻訳される現代において、“室内伝統”のベールに包まれた旧態依然たる禅録読みの態度では、最早通用しない。
    本書は、長年、伝統室内で育った著者が、その伝統と格闘し、原文を校訂し、訓みを改め注を付し、和訳まで行なった力作である。
  • 新修第二版 臨済宗勤行聖典(全三巻)

    新修第二版 臨済宗勤行聖典(全三巻)

    待望の復刊
  • 江湖法式梵唄抄 全三巻

    江湖法式梵唄抄 全三巻

    監修 加藤隆芳・水野泰嶺・森弘宗 編集 法式梵唄刊行会付録CD2枚/監修 吹田良忠 *本書は、『江湖法式梵唄抄』に付属していたカセットテープ付き別冊(監修:加藤隆芳・水野泰嶺・森弘宗)をもとにし、内容に増加・修正を加え、CD版として改めたものである。
  • 新版 引導法語大全

    新版 引導法語大全

    絶版となった『引導法語大全』全三巻(定価31,500円)を一冊に凝縮し、さらに注釈に改訂を加えた上で、索引を再編成した待望の新版。
  • 諸回向清規式抄

    諸回向清規式抄

    天倫楓隠禅師によって、明暦三年(1657)に出され、臨済宗で用いる日分・月分・年分臨時の回向文、送喪儀における念誦回向文、日用の偈文・真言などを集成したものである。本書は、それを新編集し、現在通用している回向文は勿論、既刊の回向集には載せない、「安産」「雨乞い」「諸病平癒」「棟上げ」「普請」などの回向文も多数載せ、その数は120余におよぶ。回向文・念誦文・偈文は、音読の総ルビ、読み下し、語注を付し、現在の宗門の要望にこたえた。
  • 新修禅家書鑑

    新修禅家書鑑

    禅家で用いる書翰・拝請文、及び法要・行事に用いる書式を、豊富な具体例を挙げながら解説。
  • 大施餓鬼集類分解

    大施餓鬼集類分解

    施餓鬼の起源、意味などを広汎な文献から引証し、詳しく解説。
  • 現代漢詩の作り方

    現代漢詩の作り方

    日中友好漢詩協会で活躍する著者が著した作詩の指南書。漢詩・偈文の初学者には基礎教材として、また熟練者に便利な現代韻表も付した。
  • 臨済宗得度作法

    臨済宗得度作法

    江湖法式梵唄抄』と『小叢林略清規』との二種類の得度作法を収録し、実情に応じた得度式が可能。
  • 臨済宗檀信徒葬儀法

    臨済宗檀信徒葬儀法

    枕経から荼毘にいたる回向・念誦・唱文などを式次第に従って編集。すべての檀信徒法要に使用できるように、各法要で用いる経呪・和讃・回向文を収録。
  • 小叢林略清規

    小叢林略清規

    無着道忠禅師によって、貞享元年(1684)に出された、小叢林(江湖)を対象にした清規本である。そこに収められる清規は、日用の起坐進退から、毎日の三時の勤行、六諷経、三仏会・盂蘭盆会などの月分行事、得度式・祖師忌などの臨時行事、送喪儀、回向文、図式と、広範囲に渡り、現在の清規本の基本とされている。この清規の基本書を読み下し、語注を施し、索引を付し、言わば法式辞典として活用できるように工夫したのが本書である。

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PDF 最新出版物DMパンフ 2016年秋号
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