公益財団法人 禅文化研究所

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擔雪II (たんせつ2)とは

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宗教法人管理システム 擔雪 II とは

 「宗教法人管理システム 擔雪 II 」(以後、擔雪 II と表記)の目的は、宗教法人の管理運営の強化支援にあります。

 禅文化研究所では、この目的のために、平成8年の宗教法人法の改正にあわせて「寺院会計システム 巻簾 ver1.0 for Windows」(以後、巻簾と表記)を発売し、その後、平成10年に本ソフトウェアの前身である、「寺院統合管理システム 擔雪 ver1.0」(以後、擔雪ver.1と表記)を発売してきました。

 巻簾は会計のみを管理できるものでしたが、寺院事務運営は会計管理だけではありません。そこで擔雪ver.1には、会計管理・檀家管理はもとより、寺院事務で考えられる多くの処理を統合管理できるようになりました。また、発売以来、ユーザー各位からのご要望にできるだけお応えし、順次、改良を積み重ねてまいりました。しかしながら、基本OSであるWindowsの大きな改変、およびユーザー各位からのご要望に満足なお応えをするには、些か無理が生じてまいりました。

 そういった状況から、擔雪 II は、単なるバージョンアップというよりは、大きな見直しをはかり、新しく生まれ変わることになりました。

 また、仏教諸宗にとどまらず、広く神道や基督教などの宗教・宗派にも対応できるように改良されています。

 この擔雪 II も、巻簾や擔雪ver.1と同じく、現実に宗教法人の管理運営を行なっている寺院住職であるスタッフの手で開発いたしました。

 また、ブロードバンド時代の到来により、インターネットより随時、最新版を入手いただけますので、インターネットに接続されているとより便利にご利用いただけることかと存じます。

 この擔雪 II が、ユーザー各位の法人管理運営に際して、きめ細かなお手伝いができることを祈念いたしております。

2003.4(2009.8改)