公益財団法人 禅文化研究所

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調査研究

現在行なわれている哲学研究班の一覧

本研究班は、上田閑照先生(京都大学名誉教授)を班長に、昭和58年より発足しました。
研究の目的は、現代世界における、また現代世界に対する禅の意義を探ろうとすることにあります。禅が哲学にとってもち得る積極的な意義、および哲学が禅にとってもち得る積極的な意義を見出すこと、また、それによって東西を一つに含む世界の根本原理を見出そうとすることです。

大蔵会(講読会)

概略 『大乗起信論』講読研究会を引き継いで、平成7年度より『大蔵会』という名称ではじまった、宗門に関する基本書を購読する研究会です。現在は、『華厳五教章』を講読しています。

近年終了した哲学研究班の一覧

近年、研究所で開かれていた哲学研究班の一覧で、既に終了したものの一覧。

哲学研究班 継続研究

概略 昭和57年度から平成7年度にかけて行われてきました、哲学研究班の継続研究の一覧を記載しています。

『大乗起信論』講読研究会

概略 哲学研究班にて、昭和60年10月26日(第1回)~平成7年2月12日(第37回)にわたって『大乗起信論』の読み合わせ会を行ないました。

科学者との対話

概略 哲学者の立場から、計4回にわたり、科学者との対話を行ないました。