公益財団法人 禅文化研究所

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調査研究

『楞伽経』研究会

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現状 研究中
詳細  禅文献と深い関わりをもつ『楞伽経』研究は、学界の未開分野とも言われ、長い間、十全な研究がなされてきませんでしたが、常盤義伸教授は、『楞伽経』四巻本を基に、南条文雄博士校訂梵文を再構成し、世界で初めて完全英訳・和訳を成し遂げました。  本研究会は、常盤教授を班長に、再構成梵文、漢訳とその訓読を改めて校訂し、英訳・和訳ともをチェックするものです。毎月第4月曜日に開催します。
班長
班員
〔班長 常盤義伸(花園大学名誉教授)〕
西口芳男(禅文化研究所主任研究員・花園大学非常勤講師)、小嶋孝(花園大学科目等履修習生)、種村辰男(塾講師・FAS協会会員)、 水野和彦(花園大学国際禅学科博士課程1回生)